嬉しいご報告【その他】

こんにちは!アルクスポンド焼津の鈴木です。

前回ブログを見てオリカラガラポン楽しみにしてましたと言うお声を沢山いただき、とても嬉しい限りでございます!
アルクスポンドのインスタグラムにも投稿いたしましたが、鈴木カラーご使用の報告は他にも数件頂きました。
自分の考えたカラーを使用して頂けるのは本当に嬉しく思います。
使っていただけただけでも嬉しいですが、釣れた報告を頂けるのは更に嬉しいです。

配布は終了いたしましたが、ご紹介致します。

表面はこちら!

スカイブルーベースの、テールはUVホワイト、上からブラックの飛ばしとブルーパールでツヤなしです。

裏面はこちら!

ピンクにブラウンのとばしでツヤなしです。

ナイターでは表層から中層で、昼間にはボトムから巻き上げで釣れたというお話がございました!



(お客様より許可を得て掲載させて頂いております。)

 

 

その他にもアルクスポンド焼津へよくお越しくださるお客様から、素敵なお知らせがありました。
本当に感動です


(お客様より許可を得て掲載させて頂いております。)

こちらの絵が、とあるコンテストに入賞したとの事でした!
絵の中にはヴァルケイン製品がたくさん…!
実は、去年の夏に昆虫採集に同行させて下さったお客様のお子様、R.S君が描いた絵です。
(その際の事はブログ記事にも書かせて頂いておりますので、是非ご覧ください)

エリアトラウトが好きな気持ちが、ドストレートに現れています。

受付に来てもちょっとした変化によく気づいてくれるR君。
その観察力はしっかりと釣りにも出ており、ヒットからランディングまでの流れも綺麗です。
当店に来るお客様の背中を見てすくすくと技術を向上し、今や立派なアングラーさんです。

こうやって、釣りが楽しいという事を伝えてくれる人がいる事はとても嬉しいです。
ルアー釣りは難しいから自分にはできないと思われがちですが、R君が描いているからこそこの絵を見て釣りをしてみたくなる人もいると思います。
すでに趣味として嗜んでいる方も、ほっこりすること間違いありませんね!
とても嬉しいご報告、ありがとうございます。
これからも末永く御愛好いただけるよう頑張ります!

さて、話はガラッと変わりますが今月、忙しくて生き物図鑑をアップ出来ておりません。
しかし!今年一発目はこれと決めている内容があります。
時間が取れる時にしっかり撮らせて下さいm(_ _)m

代わりと言ってはなんですが、うちの子を置いて行きます!
クワカブは現在幼虫、蛹、成虫とそれぞれのステージで飼育しております。
今年は成長が早くイマイチ大物が出てくれません…
幼虫の時点でしっかり餌を食べる期間を作るように温度コントロールをしていく必要があるのですが、何かを間違えており早期羽化が多発。知人へ譲ったりしております。

ということで今回はこの子達。

魚です。熱帯魚ではございません。
近年人気爆発中なのでお察しの方も多いと思いますが、こちらはメダカです。

中でも改良メダカと呼ばれる品種改良生態です。

五式タイプRリアルロングフィンのブルーアイです。
青い目、赤味がかった鰭に黒色のボディ、そして長いヒレを持っております。

ごく普通のメダカやその中で生まれた突然変異体を選別し、掛け合わせ、定着させる。
この流れを何世代にもわたり繰り返し生まれたのがこの子達。
今もなおメダカは進化を続けて人に癒しを与えます。

↑こちらの子も5式タイプRリアルロングフィンという品種ですが、色が違いますね。
違う品種同士を掛け合わせた場合、母親か父親のどちらかの性質を維持したり、両親の性質が混在したり
見た目としてはバラつきがでやすいです。
いわゆるF1の状態では、不安定な個体表現となります。
しかしメダカはメダカ。あくまで品種。
ある特定の特徴を発揮できるようにその特徴を遵守した個体を選別し掛け合わせを繰り返した個体。
異なる種を掛け合わせるF1トラウトと違い、子孫を残していく事ができます。
今流行りとなっている改良メダカは、こうして数世代の選別を経て出来上がったのです。


こちらは「ネプチューン」
光量の関係で青にみえますが、おもに銀色です。目の細かい綺麗な鱗に、頭頂部は青くなっているので
上から見た時のシルバーブルーが綺麗な品種です。
こういったキラキラと光る鱗の表現を「ラメ」と言うのですが、こちらの個体は詰め詰めのびっしり
ラメが自慢です。


こちらは「フロマージュキッシングワイドフィン」
上に同じくの色合いですみません。よくみるとヒレが黄色く見えます。
実物は黄色味がでており、見ての通り美しく長いふさふさのヒレが綺麗です。
ちなみにフロマージュはフランス語でチーズという意味らしいです。


「美虎北辻ヒレロング」
実物はトラ柄の様になっており、不規則に長いヒレが特徴です。
さらにこの北辻という種類は、尻鰭と背鰭の南条数が多く、ゆらりと動く長いヒレは
トラ柄に相まって非常に綺麗です。


「デーンモルフォ」
元々は、レッドクリフという品種を購入したつもりでしたが、育ってくるとなんだか違った個性が出てきました。
おそらくデーンモルフォという種類です。小さい時は似ている表現がでるので、なにか選別段階でミスがあった
のでしょうか?いやしかしこのふさふさの鰭は圧巻です。


「5式タイプRリアルロングフィンの針子」
メダカの生まれたての稚魚を針子とよびます。
加温飼育をしていると、こんな真冬でも産んじゃいます。
上記で紹介している鰭の長いメダカは、加温飼育することによって鰭伸びがよくなります。
私のメダカは基本的に鰭長が多いので、加温飼育の方が個性が出やすいのですが
今の時期越冬を経験させることにより、色彩表現が出やすくなったり、体調を崩しにくくて強いメダカ
になっていく様です。
ただし、針子稚魚の状態で越冬はできない為、このステージにおいて加温状況にあることは必須です。

現在は大事に大事に加温部屋で育てております。

以上!ウチの子紹介でした!

では、今回はこの辺で失礼いたします。
ぜひアルクスポンド焼津へ遊びに来てください。
皆様のご来場、心よりお待ち申し上げております。