荒川のサーモンフィッシング【釣り】

こんにちは!アルクスポンド宇都宮の森永です。

ご挨拶が遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます!!
本年もよろしくお願いいたします。

そしてこちらも少し遅いご報告となりますが、
昨年11月に新潟荒川で鮭調査に参加してきました!
今回はその釣行内容をご紹介させていただきます。

新潟県を流れる荒川は3年連続で水質日本一に
輝いたこともある清流として有名で、
毎年、シロザケが多く遡上することで知られて
います!

そして毎年、秋から初冬頃に一般の釣り人向けに
鮭調査の参加者を事前申込制で募集しており、
本州で鮭釣りが楽しめる貴重なフィールドと
なっております♪

釣行日当日の朝は受付会場にてくじ引きを行い、
くじの順番で受付を行います。
私は二日間の釣行で1日目に運良く1番札を引くこと
ができ、事前に目をつけていた上流のポイントに
入ることができました!

人気ポイントに入れるかどうかは運次第

鮭釣りは独自の釣り方が多いことで有名ですが、
今回挑戦した釣り方は、
「スプーン(15~25g)+タコベイト+サンマ」
の組み合わせ!
スプーンを流れに乗せて、ボトム付近を
ドリフトさせ、アピール力抜群の組み合わせで
遡上するサケを誘います!

1日目の朝に入った上流のポイントは水深があり、
流れに逆らってボトム付近を泳ぐ鮭を狙って、
まずは重めの25g前後のスプーンを選択。
しかし前日の雨の影響で流れが非常に早く、
スプーンをうまくコントロールできず…

そこで午後からは大きく場所を移動して
流れの緩やかな下流のエリアへ。
下流では産卵を終えたサケが力尽きて水底に沈んで
いる様子が見られ、期待が高まります。

そして20g前後のスプーンで瀬落ちを攻めていると
唐突に竿先が強く引き込まれ、待望の1匹目!!
人生初のサケはメスでした♪

さらにスプーンのカラーをピンクからチャート系に
チェンジして同じポイントで2匹目!!
2匹目は鼻曲がりのオスでした!

上がオス、下がメス

2日目も同様のパターンがハマり,
比較的流れが緩やかな下流の瀬落ちで
メス2匹の釣果を上げることができました!

その内1匹はルアー回収直前で飛び付くように
バイトし、遡上時のサケは積極的に餌やルアーを
追わないというイメージが覆る1匹となりました。

2日目に釣れた今回釣行最大の72cm

メスは漁協に連絡して回収となりますが、
オスは持ち帰りOKとのことで、
初日釣れたオスを持ち帰って
西京風ホイル焼きを作ってみました♪

繁殖行動を終えたホッチャレということで、
脂身が少なく、やや味が落ちている状態でしたが、
味噌、バターとの相性が抜群で美味しかったです!

秋鮭といえばホイル焼き!

今期の鮭調査は終了してしましましたが、
興味がある方はぜひ来秋にチャレンジしてみて
ください♪