23rd トラウトキング選手権始動 【大会】

最近グルメネタから離れつつある鳥羽です。
またまた大会のお話です。お付き合いください。

さぁ今月から始まった今シーズンのトラウトキング選手権。
今年で23回目と管理釣り場での最大規模の大会で歴史も古く由緒ある大会です。

現大会の一般参加型の完全なトーナメント大会となったのは第6回か7回辺りでした。
その前は色々な認定大会の上位者は1回戦免除だとかまだまだルールが固まっていなかったです。
私が初めてトラウトキング選手権に参加したのは第4回大会の東山湖予選。
この頃の東山予選は一回戦は検量制。その後はどういったルールだったかは覚えていません。
もちろん小マス1匹釣って敗退。
次の年も出場。その時のルールはぐるっと回って4カ所の釣果の総匹数勝負!
途中の早掛けで釣りビジョン様から副賞をもらえましたが総匹数10匹も釣れなかった記憶があります。
まだ私が右も左もわからない、管理釣り場の釣行回数も年数回の頃の話です。

その後はどっぷりと管理釣り場の釣りにハマり、今一度腕試しで臨んだ東山湖戦。
この頃の大会形式は今の大会と同じになりました。使えるルアーはかなりチート系ルアーも使えました。
結果は負け組準決勝で敗退したと思います。

この頃はまさに管釣りトーナメントブーム!
エントリー合戦も開始日19時にPCの前に鎮座し、開始と同時にクリック!
ネット環境もモデムで電話線。基地局の遠い田舎者には到底繋がる事も無く
繋がった頃にはエントリー終了の文字が…。懐かしい時代です。

最近もエントリーが1日位で埋まってしまう様子で、盛り上がりを見せていますので
この業界に入りうれしい限りです。

地方予選も増え毎週のように盛り上がりも見せているトラウトキング選手権!
多くのお客様が出場し一喜一憂しています。実力も運も兼ね備えないと勝てない大会。
多くのお客様がエキスパートに上がれるよう応援しています。

また、今年はプロリーグなる大会もありメーカー同士の激しいぶつかり合いが期待されます。

アルクスポンドでは宇都宮ではエキスパート第1戦と焼津ではプロシリーズ第2戦が行われます。
今から結果が楽しみです。

大会ばかりがエリアフィッシングではありませんが、エリアフィッシングの楽しみの一つとして
捉えて頂けると幸いです。