カメラの話2 【その他】

こんにちは!アルクスポンド焼津の櫻井です。

今回のブログは櫻井の趣味の1つ『カメラ』『写真』です。

昨年ご紹介させていただきました『Nikon D5600』。こちらは現在も愛用しておりますが、同時並行して最近よく使っているカメラを紹介させてください。

それがこちら!!

『Nikon ZF』です!!

こちらが発売されたのは昨年。発売されてから現在まで大注目されている人気のカメラです!

以前紹介したカメラは7年ほど前に購入し、ずっと使っていますが手軽に持ち歩けるサイズのカメラが欲しいなと思い昨年購入いたしました!

Nikon ZFを使っておりますが、対応レンズの種類も様々に存在します。
私はNIKKOR Z 40mm f/2 SE Zマウントという単焦点レンズを使っております。
単焦点レンズはズーム機能などはついておりませんが、旅行スナップ風景を撮影をするには最適のレンズです。

写真のサイズが大きいため少し圧縮したら画質が少々落ちてしまいましたが、全体図を撮影するには撮影する人間がかなり後ろに下がる必要があります。

しかし周りの風景も一緒に映るためその時の状況を感じやすく楽しめるというメリットがあります。

そこで2回目の福井旅行水族館日常の写真を使ってカメラの説明がてら思い出もお話しできればと思います。

 

天井から吊るされている飾りなどは撮影しやすく綺麗に映ります。

こちらはあわら温泉駅で撮影いたしました。色鮮やかで様々な大きさの傘が天井付近に見えて花のような綺麗さがありました。

 

遠くからしか綺麗に映らないのかな?と思うかもしれません。

近くで撮影してももちろん綺麗に映ります!

手を伸ばせば触れられそうな距離にいる被写体もこの通り綺麗に撮影できました!

日向ぼっこして眠っているペンギンや息継ぎのために鼻を水面から出しているカメ、ふわふわと漂うクラゲなどのその瞬間を収めることができて大満足です。

 

また重要なシャッタースピードISO感度(光に対するカメラの敏感さ(反応の良さ))も細かく調整できるのがとても良いのです!

シャッタースピードを早くすることで動いているものが止まって見えたり、反対に遅くすることで残像のようにして雰囲気を作ることも可能になるのです。

イルカが飛び跳ねた時の水飛沫などもこのように止まって見えたり、波紋が広がる様子が見られたりと見返せば面白い写真が増えています。

 

今回はこれくらいにさせていただき、またどこか出かけたり写真を撮る機会が増えて写真が溜まった時にお話しできたらと思います。