こんにちは!
アルクスポンド 宇都宮の吉田です!!
今年も中禅寺湖解禁〜中旬にかけて、レイクトラウトを狙って足を運んできました!
毎年、楽しみなシーズンではありますが、今年は特に減水の影響が大きく、フィールドの雰囲気も
どこか違って見えます。
普段は水に隠れているブレイクラインがはっきり見えていたり、魚の居場所も少し変わっているような印象で
状況を掴むまでに時間がかかりました。
朝夕ともに反応は控えめで、当たりもほとんどない時間が続きます。
ルアーをいろいろ試しながら、その日のわずかなヒントを探していくような釣りでした!
そんな中で意識していたのはレンジで、特に手前のブレイクを丁寧に探ることが大切だと感じました。
そして魚を連れてきてくれたのはトワイライトX F17gでした!
しっかりボトムまで沈めてから、優しくボトムバンプ。
跳ねすぎないように気をつけながら、底をなぞるようなイメージで操作していきます。
すぐに結果が出るわけではありませんが、根気よく続けていると、ようやく手元に重みのある反応が伝わってきました。
フッキングした瞬間の重量感は、やはりレイクトラウトらしいものでした。
派手に走るというよりは底にしっかりと踏ん張るような引きで、やり取りにも自然と慎重になります。
無事に手にした一本は、この状況の中ではとても嬉しい魚でした!
サイズ以上に意味のある一尾だったように思います!!
翌日には両型サイズのレイクトラウトをキャッチ!!

また別日ではありますがシャインライド70にも印象的な場面がありました!
手前のブレイク付近で連続して反応があり、立て続けに3匹をキャッチすることができました。
あきらかにスイッチが入ったような状況で、魚が一気に動き出したあの瞬間はとても印象的でした!
普段は落ち着いているレイクトラウトが、まるで“狂ったように”反応する様子を初めて目にして、思わず驚いてしまいました!!




ただ、その反応も長くは続かず、再び静かな時間に戻っていきました。
やはりその一瞬の時合いを逃さないことが大切なのだと、改めて感じさせられます。
魚の状態やタイミングによって、ルアーの強さやアプローチを変えていくことの重要性も強く感じました。
中禅寺湖の春はやはり簡単ではありませんが、その分、一尾に出会えたときの喜びは大きいものがあります^^
減水などの変化がある年は特に難しさを感じますが、試行錯誤しながら向き合う時間も含めて、このフィールドの魅力なのかもしれませんね。
また、様子を見ながら来ようと思います!
お疲れ様でした!!
