アルクスポンド宇都宮の吉田です!
今シーズンのネイティブトラウトシーズンも終わり、ひとつの区切りを迎えました。
普段からネイティブトラウトをメインに釣りをしている自分にとって、ネイティブのシーズンはやっぱり特別なものです。
自然の中で魚を探し、状況を考えながらルアーを投げ続ける。
思い通りに釣れる日もあれば、なかなか答えが見つからず、苦戦する日もあります。
それでも、試行錯誤を繰り返して、ようやく魚に出会えたときのうれしさは何度味わってもいいものです。
毎年釣りをしていても、新しい発見があったり、自分の考えが変わったりすることがあります。
だからこそ、ネイティブトラウトは飽きることがありません。
そんな大好きなネイティブトラウトのシーズンが終わったということで、少し寂しい気持ちもありますが
今シーズンをしっかり振り返ってみたいと思います。
■ 今シーズンを振り返って
今シーズンも、さまざまなフィールドでネイティブトラウトの釣りを楽しむことができました。
釣りに行く前は、どんな魚に出会えるのか、どんな釣りをしようかと考えながら準備をします。
タックルを選んだり、ルアーを整理したり、過去の釣行を思い返したり。
釣り場に向かうまでの時間も含めて、楽しみのひとつだと思っています。
ただ、実際にフィールドへ立ってみると、思い描いていた通りにいかないこともたくさんあります。
魚の反応がなかったり、狙っていたポイントで結果が出なかったり。
自信を持って選んだルアーがまったく通用しないこともあります。
そんなときは、ルアーを変えてみたり、狙う場所を変えてみたり、アプローチそのものを見直してみたり。
いろいろ試しているうちに、ようやく魚からの反応が得られることもあります。
もちろん、何をやってもうまくいかない日もあります(笑)。
それでも、自然相手の釣りなので、毎回思い通りにならないのは当たり前。
だからこそ、どうすれば魚に出会えるのかを考えることが面白いのだと思います。
自分の中で考えたことが結果につながったときはもちろんうれしいですし、反対に、予想していなかった展開で魚が釣れることもあります。
そうした経験があるからこそ、次の釣行では何を試そうか、今度はどんな魚に出会えるだろうかと、また釣りに行きたくなります。
何年釣りをしていても、毎回新しい発見がある。
それがネイティブトラウトの魅力だと改めて感じたシーズンでした。
■ タックルやルアーについて考える時間も楽しみのひとつ
ネイティブトラウトの釣りでは、タックルやルアーについて考える時間も欠かせません。
ロッドやリール、ラインの組み合わせはもちろん、ルアーの形状やウエイト、カラーなど、考え始めると本当にきりがありません。
自分がどんな釣りをしたいのか、どんな状況を想定しているのかによっても、選ぶ道具は変わってきます。
実際にフィールドで使ってみると、想像していた以上に使いやすかったり、逆に思っていた使い方とは少し違うと感じたりすることもあります。
そうした感覚は、実際に使い込んでみないと分からない部分も多いです。
だからこそ、気になったルアーやタックルは自分で試してみたいですし、いろいろな組み合わせを考えることも楽しみのひとつです。
特にルアーについては、魚が釣れたときだけでなく、反応が得られなかったときにも考えさせられることがあります。
ルアーが合っていなかったのか、使い方が良くなかったのか、それとも魚のいる場所を見つけられていなかったのか。
原因はひとつとは限りませんし、簡単に答えが出るものでもありません。
それでも、そうしたことを考えながら釣りをすることで、今まで気づかなかったことが見えてくることもあります。
まだまだ試してみたいことはたくさんありますし、これからも自分自身で経験を積みながら、道具への理解も深めていきたいと思います。
■ ネイティブトラウトを続けている理由
改めて考えてみると、自分がネイティブトラウトの釣りを好きな理由は、魚を釣ることだけではないのかもしれません。
もちろん、魚が釣れたときは最高にうれしいです。
特に、狙いを持ってアプローチを続けて、ようやく手にできた一匹には、言葉にしにくい喜びがあります。
ただ、それと同じくらい、釣りに行く前にいろいろ考えたり、フィールドで状況を見ながら試行錯誤したりする時間も好きです。
自然の中で過ごしながら、その日の状況に合わせて釣りを組み立てていく。
思い通りにならないことも含めて、自分で考えて行動することに面白さを感じています。
そして、何度も通っているフィールドであっても、毎回同じ景色、同じ状況ということはありません。
季節が変われば環境も変わりますし、天候によっても印象は変わります。
以前は気づかなかったことに気づけたり、過去の経験が思いがけない場面で役に立ったりすることもあります。
釣りを続けているからこそ感じられる変化もあれば、まだ知らないこともたくさんあります。
だからこそ、これからもいろいろな場所へ足を運び、自分の目で見て、実際に釣りをしながら経験を積んでいきたいと思っています。
何年先になっても、釣りに行く前の日にワクワクできるような、そんな気持ちを大切にしていきたいです。
■ シーズンを終えて、次のシーズンへ
ネイティブシーズンが終わると、やっぱり少し寂しさがあります。
釣りをしているときは夢中になっていますが、シーズンが終わってひと息つくと、もっとあそこに行きたかったな、次はあんな釣りをしてみたいなと、
いろいろなことを考えます。
今シーズンの釣行を振り返ってみても、良かったことばかりではありません。
もっとこうすればよかったと思うこともありますし、まだまだ自分には足りない部分があると感じることもあります。
ただ、そうした思いがあるからこそ、次のシーズンが楽しみになります。
今シーズンにうまくいかなかったことは、次に挑戦する理由になりますし、うまくいったことも、別の状況で通用するのか試してみたくなります。
釣りに終わりはないといいますが、本当にその通りだと思います。
経験を積んでも新しい発見があり、分かったと思ったことが、別の状況では通用しないこともある。
だからこそ、いつまでも楽しめるのだと思います。
来シーズンも、これまでの経験を大切にしながら、新しいことにも積極的に挑戦していきたいです。
そして、自分自身が釣りを楽しむことはもちろん、そこで得られた経験や気づきを、ブログなどを通して皆様にもお伝えしていければと思っています。
まだまだ勉強中ではありますが、自分が実際に経験したことだからこそ伝えられる内容を、これからも発信していきたいです。
■ 最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
今シーズンもいろいろな経験ができ、改めてネイティブトラウトの魅力を感じることができました。
楽しいこともあれば、悔しいこともある。
思い通りに釣れる日もあれば、最後まで答えが見つからない日もある。
それでも、また釣りに行きたくなる。
自分にとって、ネイティブトラウトはそんな魅力の詰まった釣りです。
シーズンが終わってしまったのは寂しいですが、今シーズンの経験を振り返りながら、次に向けて準備をしていきたいと思います。
そして、これからも自分らしく釣りを楽しみながら、少しずつでも成長していけたらと思います!
ネイティブトラウトを楽しんだ皆様、今シーズンもお疲れ様でした!
また来シーズン、フィールドでお会いしましょう!


それでは、また次回のブログで!