日帰り温泉-栃木県の湯めぐり日記 Vol.22 ~益子舘 里山リゾートホテル~【温泉】

温泉で日ごろの疲れをリフレッシュしに行こう!

こんにちは!
アルクスポンド宇都宮の秋本です。

今年の桜はあっという間で、早くも葉桜の季節がやってきましたね。
ヒラヒラと舞い散る花びらを眺めながらキャストを繰り返す時間は、まさにこの時期だけの贅沢。
春の陽気に誘われて、魚たちも元気に泳ぎ回っています!

早速ですが、温泉をこよなく愛する私が、
日帰り温泉スポットをご紹介します。

今回、ご紹介するのはこちら。
「益子舘 里山リゾートホテル」

焼き物の街・益子にある「益子舘 里山リゾートホテル」の日帰り温泉にお邪魔してきました。

益子舘 里山リゾートホテル 公式ホームページより

~ゆったり、ほっこり、開放感~
そんな言葉がぴったりの、里山ならではの贅沢な時間が流れます。

益子といえば、益子焼!
温泉の前に、ちょっと寄り道しようかな。

訪れたのは、益子焼窯元共販センター。
益子焼の代表的なお店です。

全長約10mの大きな狸が目印!
有名作家から日用食器まで豊富な品揃え。

益子焼がたくさん!

フォトスポットもあります。

その他にも、お食事場所、ギャラリーなどもあります。
また、陶芸教室も行っているそうですよ。

そして、メイン通りには、ずらりとお店が立ち並んでいます。

この交差点から、ゆるやかな上り坂がメイン通りです。

平日なのでゆったりしていました。

どのお店に入ろうか、迷ってしまいますね。

温かみのある素朴な風合いと日常使いに適した丈夫さが魅力の益子焼。

モダンでかわいいものもいっぱい!

ちなみに、益子といえば有名なのが益子陶器市!
1966年(昭和41年)から開催されている益子恒例の行事で、とちぎのまつり100選にも選ばれています。

例年、春のゴールデンウィークと秋の11月3日前後の年2回開催され、県内はもとより、全国各地から春には約40万人、秋には約20万人の人々が訪れる、町をあげての一大イベントとなっています。

とちぎ旅ネットより

販売店約50店舗の他、約700のテントが立ち並び、湯呑みや箸置き、お皿、コーヒーカップなどの日用雑器から壷・花器などの美術品まで通常より安い価格で販売されます。
また、テントでは、新進作家や窯元の職人さん達と直接、会話を楽しむことができます。

とちぎ旅ネットより

今年の開催期間は
 ■春の陶器市 2026年4月29日(水・祝)~5月6日(水・振休)
 ■秋の陶器市 2026年10月31日(土)~11月3日(火・祝)

ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

さて、益子焼を堪能したので、温泉へ向かいましょうか。
「益子舘 里山リゾートホテル」

立派な建物です。

ここが入口です。

入って右側がフロントです。

ホテルの日帰り温泉の魅力…
何といっても旅行気分を味わえること!
日帰りですが、贅沢なひと時を満喫出来ますよ!!

ホテルなので、おみやげもたくさん売っています。

益子焼も並んでいます。

ロビーから、この階段を上ります。

階段からのロビーの様子。

廊下を進みます。

たくさんの益子焼が飾られています。

見ているだけで楽しくなります。

途中、宿泊棟のエスカレーターが!
エスカレーターの先も豪華なんでしょうね。

水と麦茶が飲めるものうれしい♪

この先に待っているのが…

待ちに待った温泉入口です。

男性の暖簾には、殿方の湯

女性の暖簾には、美人の湯!
期待が高まりますね!!

まず内湯に足を踏み入れると、そこには益子ならではの光景が広がります。

益子舘 里山リゾートホテル 公式ホームページより

地元の名陶・大塚昌三氏による大きな片口型の浴槽や、横山由夫氏の茶釜オブジェなど、至る所に益子焼の芸術が散りばめられているんです。

お湯はナトリウム・カルシウムをたっぷり含んだ、お肌に優しい美肌の湯。
贅沢なお湯が、釣行後の疲れをじんわりと解きほぐしてくれます。

寝湯には藤原郁三先生作の益子焼の寝湯枕が。
益子舘 里山リゾートホテル 公式ホームページより

伝統の柿釉で焼かれた枕は、頭の形にフィットするように作られていて、工芸品に頭を預けて湯に浸かるという、なんとも風雅な体験ができます。

また、圧巻なのが石壁を楽しむ露天風呂!

益子舘 里山リゾートホテル 公式ホームページより

外に出ると、目に飛び込んでくるのは迫力満点の大きな石壁です。
空の青と石壁のコントラストを眺め、里山の風の匂いを感じながら入る露天風呂はまさに至福です。

益子舘 里山リゾートホテル 公式ホームページより

温泉に浸かりながら過ごす時間は、都会の喧騒はもちろん、日常の忙しさも忘れさせてくれます。

そして、今回一番楽しみにしていたのが、新設されたネレルサウナ!

益子舘 里山リゾートホテル 公式ホームページより

その名の通り、サウナ室内で横になれるのが最大の特徴です。
セルフロウリュで自分好みの湿度に調整しながら、寝そべってリラックス…。
非日常体験が味わえます。

益子舘 里山リゾートホテル 公式ホームページより

男性は、水深1.1mの深めの水風呂で存分に冷やせます。
女性は、冷たいのが苦手な方でも安心な足だけ入浴スタイルの水風呂も完備。

ホースから流れる流水は驚くほどキンキンに冷えており、水風呂が大好きな私も数秒で上がってしまいました。(笑)
これがサウナ好きにとっての最高のおもてなしかも!
サウナ後の外気浴は、ととのうを通り越して、自然と一体になる感覚を味わえます。

また、脱衣所も広々としていて、アメニティが充実しています。

益子舘 里山リゾートホテル 公式ホームページより

化粧台が個室のように区切られていたりと、細やかな配慮が嬉しいポイント。
これなら女性の方も気兼ねなく利用できますね。

気になる点を挙げるなら、日帰り温泉は15:00からしか入れないこと。
早めに温泉に入ってのんびりしたい方は、時間を潰す必要があります。

でも、ここは益子!
陶芸店めぐりをしたり、おしゃれなカフェもたくさんあるので、心配ご無用です。

こんなアンティークショップも!

タイムスリップしたかのような気分に♪

道の駅ましこ、こちらもオススメ!

周囲の里山の風景と溶け込むような屋根や全面ガラス張りの外観、壁には益子焼に使う黄土、梁には栃木県産の八溝杉の集成材が使用されているそう!

地元の新鮮な農産物や手作り加工品、そして旬の味覚を堪能できます。

もちろん、益子焼も!

色々な作家さんの作品がずらり。

ぜひ、お立ち寄りくださいね。

里山の恵みが詰まった、極上の癒しスポット。
釣りの帰り道に、ちょっと足を伸ばして自分へのご褒美にいかがでしょうか?

みんなが働いている時間に入る温泉。
背徳感のなかで味わう至福のとき。
はぁーーーっ、幸せ。

☆☆☆施設情報☆☆☆
益子舘 里山リゾートホテル
栃木県芳賀郡益子町大字益子243-3

★下駄箱 ロッカーなし(下駄箱あり)
★脱衣所 ロッカーあり(※貴重品のみの小さなロッカーのみ)

※情報は訪問当時のものです。

益子焼窯元共販センター(栃ナビ!)
道の駅ましこ

グーグルマップ(益子舘 里山リゾートホテル)
Googleマップ調べ:アルクスポンド宇都宮から車で約40分

☆☆☆過去のブログ☆☆☆
Vol.1 さくら温泉(栃木県宇都宮市)
Vol.2 天然温泉「湯処あぐり」(栃木県宇都宮市)
Vol.3 番外編 LAKE SIDE HOTELみなとや(福島県)
Vol.4 ただおみ温泉(栃木県宇都宮市)
Vol.5 元気あっぷむらの温泉(栃木県塩谷郡高根沢町)
Vol.6 芳賀温泉 ロマンの湯(栃木県芳賀郡芳賀町)
Vol.7 市貝温泉健康保養センター(栃木県芳賀郡市貝町)
Vol.8 亀の井ホテル 喜連川(栃木県さくら市)
Vol.9 南平台温泉ホテル 日帰り温泉 観音湯(栃木県那須郡那珂川町)
Vol.10 黒部温泉 元湯 四季の湯(栃木県日光市)
Vol.11 自然浴 離れの湯 あけび(栃木県日光市)
Vol.12 ノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパ(栃木県鹿沼市)
Vol.13 カンデオホテルズ宇都宮(CANDEO HOTELS UTSUNOMIYA)(栃木県宇都宮市)
Vol.14 那珂川町 温泉浴場 ゆりがねの湯(栃木県那須郡那珂川町)
Vol.15 真岡いがしら温泉 おふろcafé いちごの湯(栃木県真岡市)
Vol.16 番外編 ほったらかし温泉(山梨県山梨市)
Vol.17 芦野温泉(栃木県那須郡那須町)
Vol.18 松島温泉 乙女の湯(栃木県さくら市)
Vol.19 旅籠福田屋 東照温泉(栃木県日光市)
Vol.20 番外編 草津温泉(群馬県)
Vol.21 東山道那須温泉(栃木県那須郡那須町)

最後に、ここでお知らせです。

いよいよ…最高に熱い戦いが幕を開けます!

4月26日(日)、アルクスポンド宇都宮にて
「第11回 ヴァルケインスーパーカップ決勝大会」が開催されます!

なんと、今回も決勝大会の優勝賞金は、1,500,000円!!!

全国から集まるトップアングラーたちの熱戦を間近に感じられる貴重な機会です。
運営スタッフ一同、選手の皆様に最高のコンディションで挑んでいただけるよう、気合を入れて準備を進めております。

150万円を手にするのは一体誰なのか……!?
最高潮に盛り上がるアルクスポンド宇都宮に、ぜひご期待ください!

詳細は、下記のURLをチェックしてみてください♪
第11回ヴァルケインスーパーカップのご案内