温泉で日ごろの疲れをリフレッシュしに行こう!
こんにちは!
アルクスポンド宇都宮の秋本です。
ついこの前まで感じていた残暑も和らぎ、すっかり秋らしい心地よい風が吹く季節となりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
空の高さや雲の形にも、秋の深まりを感じる今日この頃です。
今回はちょっと足を伸ばして番外編!
北海道函館市にある「湯の川温泉」へ行ってきました!
北海道三大温泉郷のひとつに数えられる歴史ある名湯「湯の川温泉」。
写真ACより
最大の特徴は、アクセスの良さとリゾート感を兼ね備えた贅沢な立地にあります。
函館空港から車で約10分、JR函館駅からも15分ほどと近く、五稜郭や赤レンガ倉庫へも路面電車でスムーズに移動可能です。
湯の川温泉の川沿いで散歩中に見つけた、なんとも味のある観光MAP。
足元から函館名所をめぐるプチ旅気分です。
五稜郭タワー展望台からの景色!
上から見下ろす美しい星形の城郭と青空のコントラストが圧巻です。
赤レンガ倉庫の街並みと、奥に構える函館山。
これぞ函館!という定番のスポットです。
昼は観光を満喫し、夜は海沿いの宿で波音を聞きながら温泉に癒やされる…。
そんな効率的で贅沢な函館旅が叶います。
湯の川温泉の主泉質である塩化物泉は、肌に付着した塩分が放熱を防ぐため、高い保温効果と湯冷めしにくさが特徴。
体の芯まで温まるお湯は冷え性や神経痛にも良いとされ、榎本武揚ら歴史の偉人たちにも愛されてきました。
源泉かけ流しを楽しめる宿も豊富で、歴史の浪漫に浸りながら至福の湯浴みを満喫できます。
今回の旅で宿泊したのは「函館湯の川温泉 海と灯/ヒューイットリゾート」です。
函館湯の川温泉 海と灯 公式ホームページより
仙台乗り換えも楽しむ新幹線の旅
今回の函館旅は新幹線を利用しました。
写真ACより
はやぶさは宇都宮駅には停車しないため仙台駅で乗り換えましたが、行きは牛タン弁当を味わい、帰りは仙台銘菓「萩の月」をお土産に。
この乗り換えが良い気分転換になりました。
終点・新函館北斗駅からはアクセス列車「はこだてライナー」に乗り換え。
新函館北斗駅のホーム。
のどかな雰囲気です。
ほとんどの方が函館駅へ向かうため、人の波に乗って移動すれば迷う心配もありません。
20分ほどで函館駅に到着!
函館駅前で目を引く赤いモニュメント。
作品名は「OYAKO」だそうです。
広々とした函館駅前の広場。
見上げると大きな提灯が飾られていて、港町・函館の風情が漂っています。
JR函館駅から湯の川温泉への移動には、路面電車(市電)や路線バスが利用できます。
函館の街を走る路面電車を見かけると、地元・宇都宮を走るLRT(ライトライン)を思い出してなんだか親近感が湧いてきますね。
街並みに溶け込んで走る姿や市民の足として親しまれている雰囲気など、どこか共通する温かみを感じました。
今回は宿泊するホテル「海と灯」へのアクセスが一番スムーズな路線バスを利用しましたが、次回はぜひ路面電車に揺られながらのんびり街を巡ってみたいです。
絶景インフィニティ風呂と至福の空間「海と灯」
宿泊した「海と灯」は、湯の川温泉エリアの中でも比較的新しいホテルです。
よく見ると…
玄関横で見つけた「湯元」の文字。
敷地内に設置された源泉設備です。
和風の祠のようなデザインで、自家源泉を持つ宿の風情が漂っています。
画像では分かりづらいですが、湯気が上がっています。
海なし県の栃木で暮らす私にとって、海が見えるロケーションというだけでテンションが一気に上がります!
「せっかく函館に来たのだから、とことん海を感じられる宿にしたい」と思い、海に近いこのホテルを選びました。
ホテルから徒歩数分で海へ!
海岸線から望む遠くの函館山。
波音を聞きながら眺めるこの開放感が最高です。
朝やけの海辺から見上げる、今回のお宿「海と灯」。
朝日に照らされるピラミッド型の植物園とのコラボが幻想的でした。
館内ですが、吹き抜けの和モダンなロビーは開放感にあふれ、一歩足を踏み入れた瞬間からラグジュアリーな雰囲気を楽しめます。
(※日帰り温泉も実施しています!)
目玉は、なんといっても津軽海峡を一望できるインフィニティ風呂。
函館湯の川温泉 海と灯 公式ホームページより
正面には本州、右手には函館山の絶景が広がります。
夜にはホテル名の由来である、津軽海峡に浮かぶ月と漁火(いさりび)の灯に包まれる癒しのひとときを過ごせます。
函館湯の川温泉 海と灯 公式ホームページより
海と湯船がひとつに繋がり、大海原に身をゆだねているかのような心地よさです。
女性風呂には体を隠せる露天風呂用タオルが用意されている嬉しい配慮も。
その他にも、和の情緒あふれる畳湯や、源泉そのままの熱い湯を満喫できる壺湯も見逃せません。
函館湯の川温泉 海と灯 公式ホームページより
和の風情を存分に味わいながら寛げる贅沢な空間です。
函館湯の川温泉 海と灯 公式ホームページより
あつ湯好きにはたまりません!
湯あがりはこちらへどうぞ!
函館湯の川温泉 海と灯 公式ホームページより
湯あがりはここでひと休み。
窓からの景色を眺めながら、マッサージチェアでリフレッシュできます。
函館湯の川温泉 海と灯 公式ホームページより
湯あがりラウンジでは、函館空港へ着陸する飛行機を眺めながら優雅に涼むことができます。
定期観光バスで巡る「函館山の夜景」
函館といえば、やっぱり函館山からの夜景!
日本三大夜景や世界三大夜景とも称される超メジャースポットです。
アクセス方法は、ロープウェイ・バス・タクシーなどがあります。
定番は空中散歩と迫力のパノラマを楽しめるロープウェイですが、夜景の時間帯はマイカー規制があるため、レンタカーや自家用車で山頂へ向かうことはできません。
そこで今回利用したのが、湯の川温泉からも発着する定期観光バス「函館夜景号」。
ロープウェイの混雑を避けつつ、バスガイドさんのお話を聞きながら快適に移動できるため、とてもオススメです!
函館山山頂に到着!
くびれた地形にきらめく「100万ドルの夜景」は、息をのむ美しさです。
ちなみに、函館の夜景にはカタカナのスキという文字や、ハートマークが隠されているそう。
特にハートマークはたくさん見つけられるほど幸せになれるのだとか。
訪れた際はぜひ探してみてくださいね!
北海道ならではの豊かな泉質と雄大なスケール感に包まれ、心身ともに満たされる最高の旅となりました。
いつか、北海道三大温泉郷の残るふたつ、「定山渓温泉」や「登別温泉」にも行ってみたいですね。
函館湯の川温泉 海と灯 公式ホームページより
北海道の温泉に思いをはせながら・・・
みんなが働いている時間に入る温泉。
背徳感のなかで味わう至福のとき。
はぁーーーっ、幸せ!
☆☆☆施設情報☆☆☆
函館湯の川温泉 海と灯/ヒューイットリゾート
北海道函館市湯川町三丁目9番20号
★下駄箱 一部ロッカーあり(靴を置く棚あり)
★脱衣所 鍵付きロッカーあり(100円硬貨必要なし)
※情報は訪問当時のものです。
グーグルマップ(函館湯の川温泉 海と灯/ヒューイットリゾート)
Googleマップ調べ:アルクスポンド宇都宮から新幹線利用で約6時間
☆☆☆過去のブログ☆☆☆
Vol.1 さくら温泉(栃木県宇都宮市)
Vol.2 天然温泉「湯処あぐり」(栃木県宇都宮市)
Vol.3 番外編 LAKE SIDE HOTELみなとや(福島県)
Vol.4 ただおみ温泉(栃木県宇都宮市)
Vol.5 元気あっぷむらの温泉(栃木県塩谷郡高根沢町)
Vol.6 芳賀温泉 ロマンの湯(栃木県芳賀郡芳賀町)
Vol.7 市貝温泉健康保養センター(栃木県芳賀郡市貝町)
Vol.8 亀の井ホテル 喜連川(栃木県さくら市)
Vol.9 南平台温泉ホテル 日帰り温泉 観音湯(栃木県那須郡那珂川町)
Vol.10 黒部温泉 元湯 四季の湯(栃木県日光市)
Vol.11 自然浴 離れの湯 あけび(栃木県日光市)
Vol.12 ノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパ(栃木県鹿沼市)
Vol.13 カンデオホテルズ宇都宮(CANDEO HOTELS UTSUNOMIYA)(栃木県宇都宮市)
Vol.14 那珂川町 温泉浴場 ゆりがねの湯(栃木県那須郡那珂川町)
Vol.15 真岡いがしら温泉 おふろcafé いちごの湯(栃木県真岡市)
Vol.16 番外編 ほったらかし温泉(山梨県山梨市)
Vol.17 芦野温泉(栃木県那須郡那須町)
Vol.18 松島温泉 乙女の湯(栃木県さくら市)
Vol.19 旅籠福田屋 東照温泉(栃木県日光市)
Vol.20 番外編 草津温泉(群馬県)
Vol.21 東山道那須温泉(栃木県那須郡那須町)
Vol.22 益子舘 里山リゾートホテル(栃木県芳賀郡益子町)
Vol.23 矢板市 城の湯 やすらぎの里(栃木県矢板市)
Vol.24 なかが和苑(栃木県那須郡那珂川町)
Vol.25 ほたるの里 梵天の湯(栃木県宇都宮市)